飯塚がんサロン「ブルーソファ」

がんサロン「ブルーソファ」について

このサロンを主宰する、café Blue sofa代表の萱嶋(かやしま)と申します。

がんの患者さんやご家族が集まり、ご自身の経験やお悩みなどを自由に語り合う場「がんサロン」。なぜがんサロンを、café Blue sofaで開催するのか、少し説明をさせていただきます。

 

私自身はがんの経験はないのですが、家族が以前がんにかかり「患者家族」という経験をしました。

また、カフェ開業前に勤めていた病院で広報を担当していた頃、当時の広報メンバーやがん関連の医療スタッフの方々と一緒に院内に「がんサロン」を立ち上げました。

こういった経験を通じ、がんの患者さんやご家族の支援、…支援というとおこがましいですが、医療職でない自分でも何かお役に立てることがないかと考え、がんサロンの運営を行えるカフェをつくることにしました。

そしてできたのが、このcafé Blue sofaです(2018年6月8日オープン)。

 

がんサロンは、がん診療連携拠点病院などの医療機関で開催されることが多いのですが、がんサロン「ブルーソファ」はカフェという、日常とも、治療の場ともちがう雰囲気で開催します。また、少しずつ開催頻度を増やしたり、細かなテーマ設定(がんの種別、年代別など)を行ったり、個人で開催するからこそのきめ細かい開催に取り組んでいきたいと思っています。